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当社は化学薬品・食品の二つの事業部門で構成され、自社研究開発を重視した総合化学薬品メーカーです。
これら二つの事業部門は“機能性を有した新規物質を研究開発する”という点で共通したポリシーを持ち、未来へ向けて成長を続けます。
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■化学薬品本部 化学薬品本部はコルベ・シュミット反応の連続工業生産プロセス『UENOプロセス』をCore Technologyとして、他社にない様々なファインケミカルを生産し、World wideに供給しております。
更に、1986年にはスーパーエンジニヤリングポリマーである液晶ポリマー『UENO-LCP』を上市。今日、電気・電子分野のデジタル化、高集積化を支える重要な素材と広く認識されております。1999年には、様々なユーザーの開発要望に技術的にサポートできる研究所を兵庫県三田市テクノパークに建設し対応しております。
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■食品本部
食品部門は、食品を食中毒菌や腐敗菌から守るための食品添加物の研究からスタートしました。現在は、
“食品を内から支える”食品添加物と、“食品を外から守る”製造環境の衛生化や包装技術とを組合せた『トータルサニテーション』を提唱し、より高度な食品保存技術の確立を目指しています。さらには、低エネルギー、加熱着色しにくいなどの特徴を持つ、糖アルコール類などの提案も進めています。
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