◆ 品質方針
化学薬品本部は、品質マネジメントシステムに基づき、従業員全員が製品の品質、仕事の品質、自己の能力に誇りと満足が得られる企業活動を健全かつ公正に行えるよう継続的改善を図ります。
- 顧客のニーズに適う、品質のよい商品とサービスを提供します。
- 企業は公器であるとの自覚を持ち、社会への責任を果たします。
- グローバル企業であることに鑑み、国際的な制度、基準、商習慣に適う、透明かつ公正な企業活動を行います。
- 事業拠点である地域社会とは、環境保護を基本として、協調的、共生的発展を心がけます。
- 社員お互いを、また顧客、取引先を尊敬し、認め合います。社員一人一人は能力と創造性を生かし、自己表現を行う機会が与えられます。
- 変化を恐れず、新しい課題に積極果敢に挑戦します。
- 創意工夫と研究により独立独歩の道を行きます。
◆ ISO9001認証について
当社は、まず化学薬品本部 四日市工場にてISO9002:1994の認証を取得(2001年2月23日)し、2000年版移行に伴い、研究開発部門、伊丹工場、営業部等を含めて化学薬品本部として、ISO9001へ拡大・格上げした認証を取得しました(2003年2月28日)。更に、2008版改正に合わせて、2010年4月2日ISO9001:2008に移行いたしました。
品質システム登録証
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品質システム登録証
付属書
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◆ 環境理念
上野製薬株式会社は、地球環境の保全が人類共通の重要課題の一つであることを認識し、技術力を駆使して、すべての事業活動における環境負荷の低減に取り組み、地域環境・地球環境の保全と向上を目指します。
◆ 環境方針
- 環境保全活動を推進するため、事業運営にISO14001に沿った環境マネジメントシステムを構築し、運用します。
- 事業活動に伴い環境に有意な影響を与える項目に関して、継続的に改善し、環境汚染の予防に努めます。その重要項目は、
- 原料・資材の再利用
- 廃棄物、排出物の削減及び再利用
- 環境不快物質及び有害物質の削減あるいは封じ込め
- 環境に関する法規制及び当本部が定めた自己規制を遵守します。
- 環境パフォーマンスの向上のため、目的、目標を設定し、改善活動を推進するとともに、定期監査の結果などにより見直しを行います。
- 技術開発、研究開発及び購買と販売活動を通じて、より環境負荷の少ない製品、プロセスの開発に努めます。
- 環境教育を通して、当本部で働く全ての人々の環境保全に関する意識の向上に努めます。
- この方針は、関係従業員に周知徹底するとともに、一般にも公開します。
◆ ISO14001認証について
地球環境保全が世界共通の重要な課題である今日、私たちは『環境にやさしい企業』を目指して、 化学薬品本部におきまして、2004年9月17日付けでISO 14001(環境マネジメントシステム)の認証登録しました。
◆ 産業廃棄物処理施設維持管理情報
平成23年4月1日より「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律」が施行され、廃棄物施設に係る維持管理情報の公表が義務化されました。
これに伴い四日市工場の本施設に係る維持管理情報をホームページに掲載することとしました。
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